2026-04-16 Web版をリニューアルしました!まだベータ版につき不具合もあるため、ゆっくり改良していきます。
Androidアプリ版 開発中
まだ非対応ですが、今後のアップデートでここに運行情報が表示されるようにします。
通常表示の「通常モード」か、使いやすい「らくらくモード」を選択できます。
「バスコム」をご利用いただきありがとうございます。注意事項や使い方を説明しますので、必ずご確認ください(閉じたら次回以降は表示されなくなります)。
このアプリは横浜市営バスおよび臨港バスに対応し、バスの位置を地図上に表示し、混雑状況(横浜市営バスのみ対応)を記録し大体の予測(平均)にも対応しているアプリです。
もともとは開発者が個人的に感じた不便・不満を解消するための、要するに「自分用」のアプリを改良したものですので、学生で維持費の支払いの問題やその他至らない点もありますが、ご利用いただけると嬉しいです。
必ずお読みください
- 本アプリケーションが利用する公共交通データは、公共交通オープンデータセンターにおいて提供されるものです。
- 公共交通事業者により提供されたデータを元にしていますが、必ずしも正確・完全なものとは限りません。本アプリケーションの表示内容について、公共交通事業者への直接の問合せは行わないでください。
- 本アプリケーションに関するお問い合わせは、このセクション下部に記載のメールアドレスまでお願いします。
- 大学生が個人で開発したアプリのため、不完全な部分があるかもしれません。データはオープンデータを使用しており、ときどき不具合やデータの不整合が起きることを確認しています(臨港バスでよく起きます)。また、「池ノ谷公園」や「浦島丘中学校下」など、停留所名の読みがなが間違っている箇所もありますが、元のデータの問題なので私にはどうにもできません。
- 横浜市営バスのみ、混雑状況に対応しています。混雑度は便ごと、区間ごとに毎日収集しており、過去平均で大体の予測を表示するほか、地図上には実況値で表示されます。
- バス事業者公認のアプリではありません。このアプリやデータに関するお問い合わせは、バス事業者には絶対にされないようお願いします。
- 大学生でお金がなく、維持費が支払えない時があるため、予告なくサービスの一時休止や変更をする場合があります(AWSで月1,000円ちょっと掛かっています)。
- サーバー側で15秒ごとにデータを取得し、それを10秒ごとに問い合わせて更新しているため、タイムラグが生じます。停留所1~2個分程度のずれが見られますので、お時間に余裕をもってバスをご利用ください。
- また、通信状況や障害により更新ができない場合も考えられます。
- 実際にバスを利用される際は、バス停に掲出されている時刻表などをご確認ください。
- このサービスを利用することで発生した損害について、一切の責任を負いません。
開発者情報
- 作った人: ののっち (勝矢 寿一)
- (ZEN大学 知能情報社会学部 2回生・休学中)
- 鶴見区に住んでいます。
- 開発者HP: よつば技研
- その他の作品や自己紹介もあるので見てくれると嬉しいです。
- 連絡先メールアドレス: contact[あっと]nonotchi.tech
- [あっと]は半角アットマーク"@"に置換してください(スパム対策です)
使い方
- 画面は、上部のお知らせ欄、左のメニュー、右の地図から構成されています。スマホの場合、メニューは画面下の「メニュー開く」ボタンをタップすると開きます。
- 地図はドラッグ(押して引っ張る)して移動・ピンチイン・ピンチアウト(2本指で拡大・縮小)できます。PCではマウスを利用して操作できます。
- 「現在地」ボタンを押すと、現在地の位置に地図が移動します。位置情報取得の許可が必要です。拒否したあと許可したい場合、端末やブラウザの設定が必要です。なお、位置情報の収集はおこなっていませんのでご安心ください。
- メニュー内の検索窓に停留所名を入れると、候補が出てきますので、希望の停留所名を選択すると地図がその位置に移動して停留所情報が表示されます。停留所情報からは時刻表も確認できます。
- 「マイ停留所登録」ボタンを押すと、メニューの「マイ停留所」に追加され、タップするだけで簡単に移動できます。マイ停留所から削除するには、もともと「マイ停留所登録」ボタンだった場所が「マイ停留所削除」ボタンに変わっていますので、そこを押せば削除できます。
- 「事業者選択」で表示する事業者を絞り込むことができます。この設定は保存されるため、次回アクセス時にも絞り込みが適用された状態になります。
- 地図上のアイコンは、バスの位置を表しています。臨港バスはバスマークですが、横浜市営バスは混雑アイコンになっています。混雑度は4段階で表示されます。アイコンの右上は系統番号です。
- 混雑状況は、バス車両の扉付近にセンサーがあるようで、乗車で+1、降車で-1をおこなっているようです。そのため、満員時に乗客が降車扉で一旦降りて乗る、乗務員研修等で交通局職員が乗車扉で一旦降りて乗る等により値が狂う(正確でなくなる)場合があるようです。
- 過去平均は切り上げで判定しています。例えば1.01では「混んでいます」になり、3.0では「非常に混んでいます」となります。
- 混雑予測はあくまでも平均ですので、天候やイベント等で大きな変化がある場合がありますが、傾向として参考にはなると思います。
このアイコンは、座ることができる状態を意味しています。過去平均は0~1でこの判定になります。
このアイコンは、座席はすべて埋まり、立つ必要がある状態を意味しています。過去平均は1~2でこの判定になります。
このアイコンは、立っている乗客が多く、非常に混雑している状態です。過去平均は2~3でこの判定になります。
このアイコンのバスは満員で、これ以上乗ることは難しいかもしれません。過去平均は3.01以上でこの判定になります。
背景
私がよく利用する市営バスの7系統は、本数が少ないうえにとても混雑が激しく不満でした。臨港バスの運賃が値上げしてから、市営バスメインで利用するようになったため、できるだけ空いている便を選ぶ参考にしたいと思い開発したのが「バスコム」です。初代バスコムから2回のリニューアルを経て、現在のバージョンになっています。
すべてのバスが地図上に表示されるため、バス事業者公式のサイト(バスロケ)よりも使いやすいのではないか?と自負しています。臨港バスと市営バスのミックス表示もできるため、例えば「7系統か臨港バスの川50か、どっちが先に来るかな?」というのを確認するのにも便利です。
また、リアルタイムの遅延も反映していますので、バスアイコンをタップして「途中停留所を表示」を押せば、各停留所の予定時刻や、市営バスなら平均混雑度もわかります。
この画面は、枠外の暗い部分をクリック(タップ)すると閉じます。一度閉じると、次回以降は表示されません。メニュー内「サービス説明」ボタンをクリックすると再度表示します。